「天使と悪魔」魔性の毒婦

少し前に放送された「天使と悪魔」の第7話では、結婚相手が次々と不審な死を遂げたことから世間に「魔性の毒婦」とバッシングされた女性の素性を明かしていきました。

結婚相手を殺害したと見られる犯人は、「魔性の毒婦」こと津島まどかの他に、彼女の弁護人、そしてまどかの弟の3人に絞られました。

私としては、女弁護士が実は同性愛者でまどかに恋をしており、まどかの結婚相手に嫉妬して殺害したのではないかと思っていました。しかし実際は、女弁護士は対して努力もせずに、結婚相手やお金を手に入れられるまどかに嫉妬して、弟と共謀しまどかの結婚相手を殺害したようです。女の敵は女といったところでしょうか。

今回は、渡部篤朗さん演じる茶島弁護士が、わざとまどかに気のある素振りをして犯人を誘き出す場面があってとてもかっこいいと思いました。しかし、目利きの悪さは何とかしてほしいものです。

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