迷信は意外にばかにできない

一番有名な迷信といえば「くしゃみをすると誰かがうわさをしている」というものだと思います。先日も私がくしゃみをすると友人が「誰かうわさしてるね」なんて言ってきました。このくしゃみの迷信、「一褒められ、二にそしられ、三に惚れられ、四に風邪」というのがあるようです。私は初めて知りました。ちょっと調べてみると一回目と二回目のくしゃみが逆になっている場合もあったり、四回目のくしゃみは花粉症という現代風なおちの言い方もあるみたいです。どちらにしろ四回目の以上のくしゃみは病気の疑いを持った方がよさそうです。

迷信は一概にバカにできないと私は思います。「猫が顔を洗うと雨が降る」とか「バカは風邪ひかない」とかはある程度、科学的に説明出来るみたいです。でも、迷信は迷信として不思議な言い伝えとして楽しんだ方がいいのかもしれません。

ちなみに最近聞いた衝撃的な迷信がコレ。

「おしりの穴がかゆいとイワシが大量に獲れる」

一体昔の漁師さんに何があったのか、とても気になっています。

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