何を守るって言うんだか

ここ最近の国連は(と言うか知らないだけでずっとそうだったのかも知れませんが)

なんかトンチンカンな議論をしている様な印象が非常に強いですが、

その極致ともいえるバカな議論が行われたようです。

何やら女性の人権のための委員会のようで、日本における女性の権利とか言うものが審議されたのですが、

その中で『女性への性的暴力を描写したテレビゲームや漫画の販売禁止』が議題にあがったのだとか。

彼ら、あるいは彼女らラジカルなフェミニストは数字もまともに見られず

それと同程度に二次元と三次元の区別もついていないのでしょうか。

まず、二次元のキャラクターは言うまでもなく実際には存在せず、被害者として扱うのはおかしいです。

また、性表現の規制が厳しい国ほど性犯罪率が高く、日本の性犯罪率はゼロでこそないけど非常に低い

という現実のデータもあります。

少なくとも漫画の中より先に、現実の人間を救うのが筋でしょう。

まあそんな能力がないのを漫画叩きで誤魔化してるのかもしれませんが。

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