気になる目元の小じわ対策は保湿が決め手

ふと鏡を見た時など、若い頃はなかった目の下の小じわが気になって落ち込んでしまったことはありませんか?10月~3月は寒さや湿度の低下などの影響から目元が乾燥しやすい時期です。

小じわができる一番の原因は乾燥。とくに目元の皮膚は薄く、天然の保湿クリームの役割をしている皮脂も足りないので乾燥しやすい部分です。寒くなると体が冷えやすくなります。こうなると新陳代謝が低下してさらに肌の保湿力が落ちてしまうのです。

また、加齢によって肌の水分が減少することでも小じわができやすくなります。目元のちりめんジワは20代後半から兆候が見られますが、30代を過ぎると水分、皮脂の減少が表面的にあらわれてくるようになります。

小じわ撃退で最も重要なのは防ぐこと。紫外線を浴びると肌のコラーゲンが破壊されてより乾燥が進んでししまうので、寒い時期でも日焼け対策は必須です。小じわは肌の一番外側の層にある表皮にできるもの。セラミドやヒアルロン酸が高濃度配合されたクリームで保湿すれば、改善することが可能です。ドラッグストアで買えるものでも充分効果が期待できますよ。

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