両親のために薬剤師の求人や転職を考えて実行した私

何年もドラッグストアで薬剤師をやっていますが、ここのところは仕事に対する意欲が失われつつあります。

もちろん自分にとって薬剤師という仕事自体は向いているのですが、田舎に帰らなくてはいけない事情ができてしまったのです。

みなさんにもありがちな介護問題がまさか自分の身にもふりかかるなんて考えてもいませんでした。

今更介護のために仕事をやめるとしたら転職のリスクも大きそうなので、ちょっとだけ躊躇してしまっていたのです。

ただ、私としても今まで育ててもらった親の介護を引き受けることは望んでいることです。

介護の義務も子どもとしてあるのは当然のことですから、パソコンで何気なく薬剤師の求人や転職のための情報を探したんですよね。

今はインターネットで色々な求人サイトを見ることができるので、例え薬剤師であってもそれは例外ではありません。

専門職となると仕事を探すにしてもコネクションが必要でしたが、現代ではインターネットさえあれば歓迎してもらうことができます。

とくに、薬剤師となれば全国各地に仕事はあるので、仕事さえ見つけることができれば働き口にこまることはありません。

心配な気持ちもありましたが、実際に検索をしてみるとたくさんの情報が表示されたので、とりあえずは会員登録をしてみました。

会員登録をして、気になる薬剤師求人にはしっかりと応募をして、なんとか就職も決まることができました。

辞めるタイミングももちろん前もって伝えていたので、とくに雇用主とトラブルになることもなく安心です。

現在では介護をしながらときたま薬剤師として働いていますが、今のスタイルもなかなか自分には合っています。

ライフスタイルを追求すればどこかに必ず歪が生まれてしまうものですが、過不足なく順調に生活できているので問題はありません。

このところ、昔に比べても体調がよくなったのは、希望の職場へと転職をできたのも大きいのでしょうか。

家族がいる身にとっては家族の笑顔や存在がやる気へとつながっていくことも少なくはありません。

両親のためとはいったものの、最終的には自分のためにも転職をする意義があったのだと気がつくことができました。

私は自分の人生、まだまだこのままで終わらせず、充実させていきたいです。

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