電車の中で見た少し変わった親子

この前、夕方に電車に乗って帰っていたとき、少し目立つ光景を目にしてしまいました。私が座っていた真向かいにはお母さんとその娘がいました。娘さんの方は車椅子に座っていて、多分小学生ぐらいでしたね。普通に喋ることができる女の子で、ボーっとしながらペットボトルに入った紅茶を飲んでいました。と、そのときお母さんの方が「今紅茶飲んでるの?!貸しなさい!捨てるから!」と大声で叫んだのです。あまりにも突発的なことだったので私も周りの人たちも一斉にお母さんの方を見てしまいました。

なんだか色々とお説教をしていたお母さんでしたが、ペットボトルの紅茶には乳化剤が入っていて身体に悪いから飲むものではない、と長々と言っていました。そしてペットボトル飲料の成分について色々と語り始めたのですが、私が知らない知識がいっぱい出て来たので、思わず少し感心してしまいました。なんだか大声で電車の中でお説教されている女の子も少し気の毒に感じましたけどね。

ということでこの前は電車の中でペットボトル飲料の成分について少し学んだわけです。色々な学習の場というのがあるものなのですね。

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