アンパンマン論

この間、久しぶりにアンパンマンをみた。朝早い時間だったんだけど、再放送だったのかな?しかし、アンパンマンの人気って改めてすごいなーと。アニメ放送開始から30年くらいたっていると思うのだけど、流行り廃りに負けず、ずっと第一線の人気者。日本人ならみんなしっている。

もともとは絵本原作だったらしく、絵本からアニメ化という流れは、当時はめずらしいことだったらしい。自分の顔を分け与えるという少しグロテスクにも思える設定のせいか、企画が実現するのに3年程かかったらしい。3年間、熱意を注いだ担当者もやはりアンパンマンに惚れ込んだのだろう。

以前、きいた話によると、子どもたちはアンパンマンのストーリーを知るまえからアンパンマンがすきになるそうだ。つまり性格はさておき、ビジュアルだけで惹き付ける魅力があるようだ。丸いからだろうか?安心感を与えるのかなと。あとアンパンマンマーチの曲も色あせないなと。歌詞は戦争で兄弟を亡くしたやなせたかしさんのメッセージが込められているそうですが、大人になっても胸にくるものがある。アンパンマンってすごいなー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする