信じられない大間違い

私は性格的におっとりしている所があり、危機感とか緊張感とか真剣味とかそうしたものが昔から足りないのかもしれない。

性格的には短期で瞬間湯沸かし器みたいな一面もあるのだが。

先月車を新しくした。前の車は18万キロ、外観も中身もボロボロになるまで乗った。買い換えて悔いなし。新しい車を買う時も

特に欲しいという車種も無く家の近所のTOYOTAの販売店に取り敢えず行って見た。そこの営業マンだけが何度も家に営業に来たからだ。

荷物が積めるしバンタイプの車が良かったのだが、気に入ったものが納車が数か月待ちだというので、乗用車タイプの車に方向転換した。

車の色も好みの色でなくてすぐ納車が出来るという理由でオフホワイトに決まった。

乗り始めて1か月、車両ナンバーもまだ覚えきれない。ある時パチンコへ行って負けて帰る時、運転席に手をかけたがドアが開かない。

がちゃがちゃと開けようと頑張るが開かない。気が付くと後ろに怪訝そうな顔をした人がいた。それは私の車ではなかった!「いや勘違いで」

と一言言ってその場を逃げるように離れた。背中に刺さる視線が痛かった。

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